海外の日本食ブームは「本物だから」

先日、テレビで海外の「日本食ブーム」をやっていました。
見られた方もいると思います。

ニューヨークは本格的な日本のラーメン。パリはぎょうざ。
どちらも、これまでの「なんちゃって日本食」ではなく、日本人がプロデュースする本物志向なところがウケている。

そのカギは、ラーメンならば日系2世の社長が経営する「サンヌードル」という生麺の会社。麺の太さや縮れ具合など、各店の要望にそった麺を研究、開発するからこそ、人気なのだ。

驚いたのは、大和の桜ヶ丘から海老名に移転した「ラーメン中村屋」の中村社長が、その「麺工場」のコンサルタントで登場。
ニューヨークにいらっしゃったのですね。

パリのぎょうざ。「GYOZA BAR」という12席のカウンターで3時間待ちもあるというお店。
パリのミシュラン2つ星の日本人シェフのレシピで、メニューはぎょうざだけ。

ラーメンもぎょうざも日本人の職人技とお店独自の麺を作り、ぎょうざを包む高性能のロボットとのコラボの成果だという。

どちらにしても、きちんとした日本の味が海外で認知されるのは、ステキなことです。