知っていましたか?

9月7日に2020年のオリンピック、パラリンピックの開催都市が東京、マドリード、イスタンブールの中から決まります。
オリンピックは経済波及効果が約3兆円とも言われているため、各都市の誘致合戦が報道されていますが、国際オリンピック教会(IOC)は7月15日~8月31日内の開催を各都市に求めていることを知っていますか?
理由は欧米のスポーツ界が真夏の閑散期ならテレビの放送時間を確保しやすいから、がその理由。
秋はヨーロッパサッカーやアメリカのプロスポーツと競合します。
もし、東京が選ばれたら7月24日に開会式、8月9日に閉会式が予定されているそうで、まさに今。35度を超える猛暑とゲリラ豪雨の時期です。
また、今年のように水不足や電力不足も気になります。朝夕の涼しい時間に競技をするにしても、この酷暑、選手も観客も熱中症やなど体調が不安です。
東京開催が決まればもちろんうれしいですが、そのメリットだけでなくデメリットも公平に報道して欲しいと思いました(報道はしているのでしょうが…)。
また、欧米寄りの「真夏の開催」自体、検討できるようにと思います。
何人かの知人にも聞いてみましたが「真夏の開催が条件」を知っていたのは、スポーツメーカー勤務の友達だけでしたので、あらためてブログに書いてみました。